2012.02.08 Wednesday

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2010.08.02 Monday

韓国ドラマ「ぶどう畑のあの男」全16話

Amazonおすすめ度:
なんだかイイ感じです。
もぅ〜最高です☆
じっくり幸せをあたたかく感じられるいいドラマ

2006年の作品
 以前にBSで視聴したドラマなのですが
KBS版を録画したものを再視聴しました。

<キャスト>
イ・ジヒョン<ユン・ウネ>
チャン・テッキ<オ・マンソク>
キム・ギョンミン<キム・ジソク>
カン・スジン<チョン・ソヨン>
パク・ホンイ<カン・ウンビ>
イ・ビョンダル<イ・スンジェ>など

ソウルでファッションデザイナーとして成功することを夢見るイ・ジヒョン。
勤務先でデザインを盗まれ意気消沈しているところに大叔父さんのぶどう畑一万坪を譲るという話が・・・。
土地の価値に目がくらみ一年間農場で働くことになるが、そこに待っていたのは、想像だにしなかった田舎暮らしと、朝から晩までの農作業。
あまりのことに耐え切れなくなり逃げ出そうと駅でであったのは憧れの先輩キョンミン!なんと地域の保険医として働いているとしり戻ることにする。

大叔父さんの畑の実質の働き手であるテッキはソウルで最悪な出会いをしたジヒョンに農作業を指導するが、あまりの非常識さにあきれるばかり。

害虫駆除で手助けする研究所のカン博士とテッキ、キョンミンとジヒョン一応二組のカップルのような微妙な関係の4人。
そこに大叔父さんの孫?があらわれたり、土地をめぐっての攻防はさまざま。

ぶどうの実がまだ青い時期から収穫し出荷し終わるまでに、ぶどう畑をめぐって起こるさまざまな出来事。
ジヒョン自身の成長やとりまく人間模様が描かれているドラマ。

さてさて最終回はいかに〜〜〜

私はこのドラマ好きです。
ちょっと下品なシーンや大仰なシーンがあったりもしますが
人間くさくて、とりつくろわない正直な人々が描かれているような感じでした。
心情表現もまどろっこしくもありましたが、かえってリアルに思えたりして・・・
最終話はできすぎ?って思いつつもほほえましくて
このドラマを象徴しているような終わり方でした。

田舎くさくて洗練されていない感がかえってホッとするあたたかなドラマでした。

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2010.06.23 Wednesday

韓国ドラマ「パートナー」全16話

Amazonおすすめ度:
日本ではうけるかも…

2009年のKBSドラマで視聴率はあまりよくなかったらしいのですが・・・
わたしは
と〜〜〜っても面白くて
はやく次が知りたくて一気に見てしまいました 

私が見たのは衛星劇場版(サイトはココ

<キャスト>
カン・ウノ(おばさん新人弁護士)<キム・ヒョンジュ>
イ・テジョ(弁護士)<イ・ドンウク>
チョ・ヒョンレ(ウノの養父・ 弁護士)<ソン・ジェホ>
オ・ジェドン(ウノの息子)<チョン・ユンシク>
オ・ヨンイ(カン・ウノの義妹・ジェドンの叔母)<カ・ドゥクヒ>
キム・ヨンス(代表弁護士)<イ・ウォンジョン>
ハン・ジョンウォン(実力派女性弁護士)<イ・ハニ>
ユン・ジュン(弁護士)<キム・ドンウク>
チェ・スニ(事務員)<シニ>
ピョン・ハンロ(事務長)<パク・チョルミン>
イ・ヨンウ(弁護士・テジョの兄)<チェ・チョロ>
イ・ジンピョ(ヘユン代表弁護士・ヨンウとテジョの父)<イ・ジョンギル>
ユ・ミヨン(ヨンウの妻)<チェ・スリン>

子持ちのアジュンマ新人弁護士カン・ウノがソウルの事務所に入り
次々と難事件をクセのある弁護士イ・テジョと弁護して被告人を助けていくというストーリー。
根底にはテジュ本人、父、兄、ウノの養父が過去にかかわっていた事件があり
少しずつそちらの謎も明かされ、事実が明らかになっていく。
テジュの父兄との確執、ウノの亡夫、息子の病気・・・
テジュの恋模様にヨンウの恋模様などなどと盛りだくさん。
ひとつひとつの法廷エピソードがありつつの大きなテーマもありで
なかなか見ごたえがありました。

ま〜日本のドラマを見慣れている人にとっては
どこかでこういうのみたよね・・って感覚ではあると思いますが

キャストを見ていただくとわかりますが
豪華でございまして〜〜
一見の価値ありでございます。


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2010.05.06 Thursday

韓国ドラマ「パリの恋人」全20話

Amazonおすすめ度:
今さらですが>^_^<
これぞ名作!!
さるきちもシンデレラ?

JUGEMテーマ:韓国ドラマ
 
2004年SBS
[企画]ムン・ジョンス[プロデューサー]キム・ヤン
[製作]イ・チャンギュ、イ・サンフン
[脚本]キム・ウンスク、カン・ウンジョン
[演出]キム・ウチョル、ソン・チョンヒョン
[出演]
パク・シニャン<ハン・ギジュ>
キム・ジョンウン<カン・テヨン>
イ・ドンゴン<ユン・スヒョク>
チョン・エリ<ハン・ギヘ>
オ・ジュウン<ムン・ユナ>他

やっぱり我慢しきれず
iちゃんにDVDお借りして
すごい勢いでみちゃいました
(iちゃんありがと〜〜)

私の頭の中に残っていたストーリーよりも
若干深刻な部分が多かったかなぁ〜〜

そしてすっか〜り忘れちゃってましたけれど
最終回ネタがつきないドラマでしたね〜〜

脚本家が最初に書いていたものは
却下されて、あ〜んな形になって
だからカットして放送せざるを得ない日本の放送局は
BSでは 最後の部分をばっさりとカットし
地上波では とある部分をカットしてひと悶着ありましたね〜〜

って何いってるかわからないですよね!

ネタバレするとつまらないと思いましてね〜〜
一見の価値ありなので

BS−TBSで毎週金曜日視聴するとか
DVD見るとか
してみてね


(ってことで以下はネタバレありありの思いつくまま〜〜)





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2010.04.24 Saturday

韓国ドラマ「パリの恋人」第1話

Amazonおすすめ度:
これぞ名作!!
さるきちもシンデレラ?
素晴らしい

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

BS-TBSで毎週金曜日19時から、始まりました。
5年ほど前に日テレのドラマチック韓流の枠で吹替え版で見て
ずっともう一度見てみたいと思っていたドラマなのです。

ノーカットではないですが、以前観たものよりカット時間は少ないはずですし何より字幕ですし
情報を得てからず〜っと楽しみにしていました。

以前最終回まで視聴していますが
できるだけまっさらな気持ちで観ようと思っています。

2004年SBS
[企画]ムン・ジョンス[プロデューサー]キム・ヤン
[製作]イ・チャンギュ、イ・サンフン
[脚本]キム・ウンスク、カン・ウンジョン
[演出]キム・ウチョル、ソン・チョンヒョン
[出演]
パク・シニャン<ハン・ギジュ>
キム・ジョンウン<カン・テヨン>
イ・ドンゴン<ユン・スヒョク>
チョン・エリ<ハン・ギヘ>
オ・ジュウン<ムン・ユナ>他

<第一話>
舞台はパリ、韓国からやってきて生活しているテヨン。
働きながら、語学学校でフランス語の勉強をしている。
この日は、遅刻&ドジが原因でカフェを首になる。
仕事を紹介してもらおうと訪れたカウンターに韓国人の家政婦を探す電話がかかってくる。
当然彼女はその仕事を自分のものにする。

雇い主はお金持ちの気難しい韓国人。
彼女のことも気に入らずテヨンの再契約は難しそうだと聞かされ
凹み気分で帰宅すると、家賃滞納で大家さんが彼女の荷物を全部外に出していて宿無しに!
友人の夜のタバコ売りを手伝っているときにアクシデント発生。
路上に投げられたタバコの上に車を止めていた主に
弁償を迫る。

車を代行運転しつつ途中で昼間の仕事のときの忘れ物をとりに
もっている鍵で雇い主の家へ入ると
なんと弁償を迫った相手が気難しい雇い主そのもで
家政婦をその場で首になってしまう。

翌日、いつも願い事をする噴水の前でバッタリと元雇い主に会うと
なんと再雇用するという・・・
テヨンがカンヌン出身ということをビジネスに利用しようとする魂胆なのだ〜

素敵なドレスに身を包み
ビジネス相手の奥様と話が弾むテヨン。
キジュの恋人という設定で仲睦まじくダンスまですることになる。

さてさて今後の展開やいかに〜〜

****
パリの景色ってやっぱり素敵ですね〜
そして気難しいキジュと
ドジなテヨン
メモだけで決して顔を合わすことのなかった二人が
ひょんなことからダンスを踊っている。
ま〜この二人のお似合いなこと〜〜〜
奥様と同じ女子高出身でダンスもうまいテヨンに
少しは人間らしい感情を持ったかな?キジュは・・・。

ドラマの流れがスピーディーで引き込まれるし
感情の流れもあっさりとしていてよい感じ
さてさて一週間に一度の視聴って間隔が長いなぁ〜〜
我慢できるかな・・私。

まっボチボチいくとします。

ってかやっぱり面白いよ〜〜このドラマ!

2010.02.06 Saturday

韓国ドラマ「ホジュン〜宮廷医官への道〜」全65話(全64話)

Amazonおすすめ度:
ホジュンファンは買うべき一枚!

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

韓国ドラマ『ホジュン』公式サイト 
BS11サイト

BS11で再放送されていたものを視聴しました。
また放送が始まっているようです。

1999年MBC イ・ビョンフン演出/チェ・ワンギュ脚本
【主な主演者】
ホ・ジュン(チョン・グァンリョル)
イェジン(ファン・スジョン)
ユ・ドジ(キム・ビョンセ)
イ・ダヒ(ホン・チュンミン)
ホ・ジュンの母(チョン・ヘソン)
イム・オグン(イム・ヒョンシク)

ユ・ウィテ(イ・スンジェ)
サム・ジョク大師(チョン・ウク)/アン・グァンイク(ハン・インス)
チョン・ヤンテ<ホ・ジュンの弟分>(イム・デホ)

ク・イルソ(イ・ヒド)/ハ・マン<イルソの妻>(キム・ヘスク)

-内医院−
ヤン・イェス<御医>(チョ・ギョンファン)
キム・マンギョン(メン・サンフン)
ホンチュン(チェ・ラン)
ソヒョン(ソン・ヒョナ)/セヒ(イ・ヒョンギョン)
キム・サンファ(ヨ・ヒョンス)

−王室−
宣祖<朝鮮第14代王>(パク・チャンファン)
中殿(ホン・ウニ)
仁嬪<宣祖の第二側室>(チャン・ソヒ)
恭嬪<宣祖の第一側室>(パク・チュミ)
光海君<朝鮮第15代王>(キム・スンス)
キム・ゴンリャン<仁嬪の兄>(チェ・サンフン)
イェジク<恭嬪の弟>(チュ・ミンジュン)

−朝廷−
ソン・インチョル(ピョン・ヒボン)/チョン・ソンピル(パク・ヨンジ)


朝鮮一の名医になったホ・ジュンの一生を描いたヒューマンドラマ

郡守を父にもつが、母がキーセンのため賤しい身分である自らの運命を悲観し
密貿易に手を染めるならずものだったホ・ジュンであるが
反逆者にしたてあげられた元大司憲とその娘ダヒとの出会いで心根をゆすぶられ
落ち延びた慶尚道 山陰でユ・イテと出会い
生涯をかけて歩んでいく道を見つけたことで
一介の医員としてだけでなく、内医院・・そして御医にまでなる。
そして後世に残る「東医宝鑑」25巻を完成させる。

生涯の師となるユ・イテの影響は彼の人生を大きく動かす。
心医への道を歩むのを影で支えるイェジン
両班の身分を捨ててつくすイ・ダヒ
山陰で面倒をみてくれたク・イルソ
ユ医院から付き合いのイム・オグン
まわりの皆の支えがあって
ホ・ジュンは自分の道を精進しつきすすむことができたのだ。

どの一話をとっても盛りだくさんで飽きることなく
人と人とのふれあい、葛藤・・などなどが丁寧に描かれていて
とてもよくできたドラマでした。

「チャングムの誓い」よりもこちらのほうが私は好きかも!
長丁場ですが、一度は視聴することをオススメします。

ホ・ジュンがユ・イテを生涯の師匠とし心医の道を踏み外すことなく歩めた
一番の功労者はイェジンなのではないでしょうか。

その彼女の内なる思いが60話あたりでとりあげられています。
私が書きとめた彼女の想いでこのドラマの感想の締めくくりとしたいと思います。

(以下続く)

続きを読む >>

2009.06.09 Tuesday

韓国ドラマ「H.I.T-女性特別捜査官-」全20話

Amazonおすすめ度:
面白いけど…。
一言で言えば「韓国版アンフェア」
続編‘シーズン2’も期待していいのですか?

 BS朝日で毎週月曜22時から放送されていて昨夜終了しました。(サイトはココココ

韓国初の本格刑事アクションドラマ
なぁんていううたい文句だったので
へぇ〜そうなんだ・・なんて思いつつも
それほど興味がなくてみていなかったのですが・・・
購読紙「朝日新聞」の見もののコーナー記事にまんまと載せられ
後半を視聴してみました


韓国初
なぁんていうからドラマに良く出てくる刑事部屋を連想していたら
近代的でスタイリッシュでございました

ってすんませ〜〜ん
少々ばかにしておりました


後半だけだけれどナカナカ面白かった

執拗な犯人、追い詰める刑事
という構図やプロファイリング等々
日本の刑事ドラマによくある光景ではありますが

追い詰め追い詰められる刑事たちの人間味あふれる表情
憎んでも憎み足りない犯人のなんともいえない不気味さ、普通の感情
そ〜んなものが
感じ取られて
とても魅力的なドラマでしたよ〜〜

似ている日本のドラマを強いてあげるとしたら
『アンフェア』や『交渉人』はたまた浅野温子の『沙粧妙子-最後の事件-』
あたりが似ているでしょうか・・・


機会があったら一話からみよ〜〜って思っています。


俳優さんの中ではやはり主人公
コ・ヒョンジュン演じるチャ・スギョンの無表情さがお気に入りでした。
それなのにふっと表情がでるところが役の影みたいなものを表していてよかったなぁ〜〜

どこかで見ている女優さんなのに思い出せませんでしたが
挫折した「砂時計」や面白かった「キツネちゃん、何しているの?」に出てましたね〜〜
全然違う人だわ・・・

ほんと〜〜〜に韓国の俳優さんって役柄によって印象が違う人が多いです。
(たくさん見ていると同じヒトもいるってことがわかってきましたが(^^;)

これだけ練られた刑事ドラマをつくっちゃったら
次の作品って出てくるのかな?
そのうち韓国でも二時間サスペンスドラマなぁんてのも作られるようになるのかな??
なんてくだらないことを
思ってしまったのでした

2009.04.29 Wednesday

韓国ドラマ「不良主夫」全18話

Amazonおすすめ度:
涙と笑いと感動と…

 ソン・チャンミン<ク・スハン>
シン・エラ<チェ・ミナ>
ユミン<パク・ユジン>
イ・ヨンユ<ク・ソンイ>
チェ・ヨヌ<チ・ソヌ>

BS日テレで放送されていました。
かる〜い気持ちで見られて
それでいて
チョッピリ考えさせるという良いドラマでした。

幼稚園に通う娘ソンイと父ク・スハン、母チェ・ミナ。
実に平凡な一家。
サラリーマンの父と専業主婦の母と賃貸でないマンション暮らし。

田舎の夫の両親のことや実家の一人暮らしの母や
夫と腐れ縁の友人たちなどなど
まぁよくある家庭のお話なのですが・・・・

ある日、妻チェ・ミナが独身と偽り就職を決めたところが夫の勤務する会社で
奇しくもその日に、夫ク・スハンは接待でしくじり首になる。
夫を首にした室長が
妻の上司・・・
なぁんていう偶然〜〜〜

夫はなかなか再就職先が決まらず
カードローンも発覚!!

妻がそのまま働き続け
夫が主夫をすることにあいなる。

お隣さんがユミン扮する日本人パク・ユジン
異国で孤独を感じるユジンと主夫新米のスハンとが仲良しになり

チェ・ミナに部下以上の感情をもつ室長

なぁんていうほのかな恋心みたいなものもまじったり

嫉妬、誤解、壮絶な夫婦喧嘩、両親との確執もどき、
仕事の厳しさ、主婦業の虚しさ 等々・・・

家庭の主婦なら
あるあるぅ〜〜〜ってうなずいてしまうような
エピソードが満載で
チョット大げさに描かれてはいますが
見ながらちょっと溜飲が下がったりしてね(^^ゞ

最後はハッピーエンドなのですが
お隣の日本人妻と韓国人夫との組み合わせの家庭も
仕事一筋で家庭をほとんど振返らない夫なぁんていう描き方がしてあって
こちらも
そうそう・・・そうなのよ〜〜〜
ってのがあって
私的には大満足のドラマでした。

それにしてもソン・チャンミンが今までみたドラマの中で
一番魅力的に見えました(^0^*

2009.03.09 Monday

韓国ドラマ「パパ3人、ママ1人」全16話

Amazonおすすめ度:
泥試合にしなかったところが正解
豪華な主役

出産前に未亡人になったシングルマザー ソン・ナヨン(ユジン)と
亡くなった夫の親友のパパ候補三人 ナ・ファン・ギョンテ(シン・ソンロク) チェ・グァンヒ(ジェヒ) ハン・スヒョン(チョ・ヒョンジェ)とが
繰り広げるラブコメディー

ナヨンの夫ソンミンには子種がない??
親友三人に子種の提供をお願いし
そのあとナヨンは妊娠・・・・

いったいダレの子?
なぁんて思いながらも親友三人はソンミンへの思い、ソンミンの思いをくんで
トラブルをかかえるナヨンを助けて
出産までを助け 子育ても助け
なぁんてしているうちに情がわいて・・・

三者三様に
さまざまな想いが・・・

肩肘張らずに楽しめるドラマでした。

最終話のスヒョンの
「(前略) 一緒にいられなくても− 別れるわけじゃない  
 いつも心に秘めて忘れずにいれば− 思い出は消えない (後略)」
という涙ながらのセリフは
ラブレターのアンドレアの面影が

彼と一緒に涙できるように感情移入するために
それまでのストーリーがあったんだ〜〜 
などと思ったほどでございました

スヒョン=アンドレアっていうのはわかったけれど全然違う役柄だし
ナヨンは めっちゃ大好き のあの女の子には見えなかったし
ギョンテも ありがとうございます のあのいけ好かない兄ちゃんとはえらい違い
だっけどジェヒくんはジェヒくんだ〜〜〜〜
個人的にはコメディータッチのジェヒ君がすきです。
「怪傑春伝」が一番やっぱり好き・・・

それにしても年齢差どれくらいなんだろう?

ジェヒくんがダントツに若いような気がするんだけどね!

って思って調べたら
ありゃ〜〜〜〜シン・ソンロク1982生、ジェヒ&チョ・ヒョンジェ1980生、ユジン1981生とほぼ同じ年でした。

2009.03.07 Saturday

韓国ドラマ「ファンタスティック・カップル」全16話

Amazonおすすめ度:
ほんと最高!
面白かった♪
魅力的な話

かな〜り前に見ました。
ドラマのストーリーとは関係ないけれど
最近↑のようなPV形式のDVDがアマゾンで売られるようになったのですね〜〜
安い値段でドラマが楽しめるからそういう意味ではいいのかなぁ〜って思うけれど
どうなんだろう??
だっけどDVD−BOXは高いもんね・・・

さてさてストーリーは、自己中心的な大金持ちのアンナ・チョ(ハン・イェスル)が記憶喪失になったあと腐れ縁のチャン・チョルス(オ・ジホ)と一緒に暮らしていくうちに
天涯孤独ゆえに我が儘し放題だった性格も徐々に改善し、心の奥底にもっていた優しい気持ちもうまく育っていき記憶が戻ったあとに人間らしく暮らせるようになる。
みたいな感じです。

顔立ちの美しいハンサムなオ・ジホが肉体労働に精を出し、守銭奴ではないけれど必死にお金を稼ぎ、子どもたちを育てる姿は なかなかよいものでした。
あとね、かつてセクションチャンネルで見ていたハン・イェスルが出ていて、なんだか懐かしかったな!

見所は、記憶喪失前のアンナの傍若無人ぶりと
記憶を失った後のサンシル(アンナのこと)の徐々に庶民的になっていく過程。
サンシルが貧乏生活になじめばなじむほどチョルスとの心の距離が近づいていくっていうのが
言葉で表現するのは難しいけれどなかなか心温まるのです。

我が儘だったのも育ってきた環境だったり、お金があるがゆえの心の防衛反応みたいな部分もあったりして あぁんなに自己中心的だったのにぜんぶ許せちゃうなぁ〜なんて思っている自分がいました。

それにしても我が儘アンナ・チョと結婚していた夫ビリー・パク(キム・ソンミン)がチョッピリかわいそうになりました。

それほど肩肘張らず、子役も可愛く面白く見られるドラマでした。

2009.01.15 Thursday

韓国ドラマ「花咲く春には」

2008年1月視聴済み

KBSで放映されたときにはチュモンのウラ番組だったそうで
視聴率があまりとれなかったそうですが、
なかなか興味深いドラマでした。

「がんばれクムスン」の夫役のイ・ハンが出演しています。


 田舎の町の床屋の孫ジュンギが検事を目指して司法試験を受験。
正義感にあふれ町の揉め事を解決しているが試験には数度落ちている。

ただ、父親は詐欺師で
じいちゃんも元詐欺師という環境o(~○~;)o 

まぁなんとか無事検事になることができた。
 
父親が出所してきて
また詐欺を働きそうになるのだが
息子が検事になったので自粛するのだ。

ジュンギの父を疑う女刑事の実母がやっぱり詐欺師だったり
男刑事の娘が詐欺まがいだったり

そんなこんなの町の人々の人情話


あっちこっちで絡み合う運命の糸

ジュンギの同期の優秀な検事の父は社長なのだが
その社長が黒幕の大きな詐欺がしかけられ田舎の町が再開発されそうになるのだ。

それを息子ジュンギ・父・祖父が立ち上がり
田舎の町の人々や刑事まで巻き込んで
詐欺まがい行為で暴いていく。

そして再開発はまぬがれ
みなそれぞれ幸せに暮らす〜〜

っていうようなお話だったのだ。

弱きを助けるからといって
悪徳業者を懲らしめるからといって
法で裁けないからといって
詐欺行為は許されることではないのだけれど

見ていると
どっちが正しいのかわからなくなっちゃったりもしたりしてね

あとはね
この父や祖父がいい人で
セリフがね〜
と〜ってもいいのよね〜〜

なぁんか道徳的っていうかなんちゅうか
どんなセリフだったか忘れちゃったけれどね

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