2012.02.08 Wednesday

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2011.02.27 Sunday

「ゾロ ザ・ミュージカル」日生劇場にて

 先週、日生劇場にて観てきました

東宝のサイトはココ

ゾロときくと
怪傑ゾロを思い出す私ですが
だからといって知識があるわけではありません。
マスクをして悪を退治するという印象です。

東宝ミュージカルが好きなので情報の入手は早かったのですが
最初は へ〜面白いものやるんだなぁ〜
くらいの反応だったのですが

なにっなになに・・・
あの坂本くんがオーディション
えっ2009年ローレンス・オリヴィエ賞五部門にノミネート!
ふむふむ・・・
こりゃちょっと観てみたい!

なにせ宝塚退団者は坂本くんと競演するのを楽しみにしているという
話を聞いたことがあるので・・
ずっと坂本君のミュージカルを観たかったんです。

良い席でみたい・・
某カードの先行売り出しもまぁよいけれど
今回は東宝の先行抽選で半年ほどまえにチケット手配いたしました。

前方上手の良いお席
もう少し中央だったらよかったけれど
贅沢いっちゃいけません!!

しっかり肉眼で
しっかり途中登場のお姿まじかでみましたです

さてさて感想をば!!

あっその前に
<キャスト>
ディエゴ&ゾロ(坂本昌行)、ルイサ(大塚ちひろ)、ラモン(石井一孝)
イネス(島田歌穂)、ガルシア軍曹(我 善導)
老ジプシー&アレハンドロ総督(上条恒彦)
でした!

全編フラメンコ〜〜
ジプシーキングスの音楽が頭から離れません〜♪

アンコールの時には手拍子がリズムにあわせて
たたけるようになってる自分がいました!

音楽、本格的なフラメンコ
カリフォルニアなはずなのにスペイン風な踊りには
違和感ありますが

アクロバットあり、マジックあり、剣さばきあり
シリアスなだけでなくコメディーな芝居も
踊りに歌に
盛りだくさんで もうと〜〜っても楽しかった

なんといっても坂本君のビジュアルが
ちょっと華奢な下半身ではありますが
素敵〜〜〜

大人の男の色気にじみ出てて
ちょっぴりイ・ビョンホンっぽくて(って関係ないけど・・)
もうもう〜〜〜
ドッキドキ心臓ばっくばく

あぁ〜〜坂本君のおいかけになりそ〜〜〜〜
ってもうチケットないし日生劇場!!

あぁ〜〜名古屋行っちゃう??
なぁんて思っている自分がここにいます

坂本君と大塚ちひろちゃんのデュエットが
すごく良かったです。
ディエゴとルイサのときもよかったけれど
ゾロとルイサでのデュエットは切なくて ほんと〜に胸が痛くなりました!!

ちひろちゃんもダンスオブヴァンパイアのサラ役のときから注目しているのです。

そしてなんといっても
島田歌穂さんが要です。フラメンコも歌も圧巻です。

でもって
石井さんですよ〜〜坂本君と兄弟・・おおおおおおお〜〜ですよ。
ベスト・ミュージカル〜4Knights〜
私もってますわよ〜〜
でもって知らなかったけれどイスパニア語学科ご卒業なのね!!

ストーリーはね
それほど複雑ではないのですが
ほんと〜に盛りだくさんで楽しめます。
これこそ体感すべき舞台だと思うんですよね〜〜

もしかして
やっぱり名古屋とか大阪とか行っちゃうかもです。
大阪は大きすぎるから
いくとしたら名古屋かな・・

あっどうしよ〜〜〜
とにかくお近くの方
まだチケットありますし
観てください〜〜〜〜〜間違いありませんです!はい・・・

2011.02.05 Saturday

ミュージカル「アンナ・カレーニナ」

 今年はじめてのミュージカル鑑賞 サイト

一路真輝さん復帰作品
充電期間前の日本初演だったときは見逃してしまったものなのです。

もうね〜〜半年前からチケット予約して楽しみにしていました。

下手ではありましたが
前から数えて一桁のお席でした

近くも遠くも見えにくくなったお目目でも
皆様のお顔がはっきりみえましたわ〜〜〜

事前知識としては

アンナ・カレーニナが一路真輝さんであること
ヴロンスキーが伊礼彼方くんであること

道ならぬ恋のお話であること
アンナ・カレーニナにとっても晴天の霹靂であったこと
ハッピーエンドでないこと

そ〜んなところで観劇いたしました。

観終わって
ぼ〜〜っとしてしまいました。
よかった! と〜〜ってもよかった。

(思いつくまま ネタばればれですぅ〜〜)

前半のアンナの人となり、高まっていく感情への戸惑い
アンナの夫カレーニンの戸惑いも心に響くし
キティー、レイヴィンもとても魅力的に描かれていて
コケティッシュな部分もあるしシリアスな部分もある
そして
なによりもみなさま歌がうまい!!
ソロも多いし、芝居もうまい!!

ついにアンナの感情が理性に勝ったシーンで幕

後半はアンナとヴィロンスキーの甘い蜜月・・・
ただ台詞の端々にヴィロンスキーの苦悩とアンナの不安
そしてやがてそれは大きくなっていき
アンナの精神は崩れる

夫カレーニナの苦悩
アンナとカレーニナのひとつぶだねセリョージャ
父母の思い、子の思い

アンナが絶望し命を絶ったあとの
ヴィロンスキーの愛、カレーニナの愛

なんだかね〜
心をえぐられるような
切なく哀しく
どうしてこういう結末になってしまったのか
・・・
そんなことも考えてしまいました。


(もっと思いつくまま・・・いいのかこんなこと書いて!)


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2010.09.19 Sunday

ミュージカル「エリザベート」9月



エリザベート<瀬名じゅん>トート<城田優>フランツ<石川禅>
ゾフィー<杜けやき>ルドルフ<伊礼彼方>

2週間ほど前に観てきました。
ミュージカル「エリザベート」デビューは2004年(感想はココ
いま話題のあのカップルでの満足度が高すぎて
次の公演は観ず
一路真輝さん引退後のエリザベートを鑑賞し(感想はココ
今回はもういいかなぁ〜
って思っておりましたが
友人と観る機会があり
「城田優」トート目当てでほぼ2年ぶりのエリザベートでした。

城田トート
甘いマスクに甘い歌声〜〜
最初の登場シーンで鳥肌がたちました

瀬名エリザとの最初のデュエットで期待は一気にMAXに

杜けやきゾフィーは、ちょっと音域があっていない感じで苦しそうに思えてしまいましたが

石川禅フランツはホッと安心する感じで

伊礼ルドルフはいいんじゃな〜〜い

ってことで
高島ルキーニのちょっとくたびれた感じはいなめませんでしたが
全般的によかったです。

ただ
どのシーンも目いっぱいの力を生真面目にだしている感じで
もうすこし強弱っていうかがあっても良かったんでないかいなぁ〜〜と
思ったのでした。

なので少々消化不良気味
もうすこし回数重ねたねれたところを観てみたいぃ〜〜〜〜
悩んだ挙句
いまさらながら2000年と2004年のCDの購入手配をし
尚且つ10月分のチケット入手してしまいました

続きを読む >>

2009.05.31 Sunday

日生劇場「シラノ」

Amazonおすすめ度:
新訳希望です。
感涙必至!
人間の美醜とは。

 5月19日
世の中が新型インフルエンザで大騒動のさなか
鑑賞してきました。

私は知らなかったのですが、「シラノ・ド・ベルジュラック」って有名なんですね。

  17世紀のフランスの剣豪で作家・哲学者・理学者でもあって・・・お鼻が大きかったらしい。
  没後、彼を主人公とした戯曲がフランスで上演され評判となり世界各国で繰り返し上映されているのだ。

   シラノ・ド・ベルジュラック・・・鹿賀丈史
             ロクサーヌ・・・朝海ひかる
クリスチャン・ド・ヌービレット・・・浦井健治
             ル・ブレ・・・戸井勝海
        伯爵ド・ギッシュ・・・鈴木綜馬
〜ストーリー〜
17 世紀中のパリ。
1640 年、近衛騎士シラノ・ド・ベルジュラック(鹿賀丈史)は、文武ともに比類なき才人だったが、生まれつき人並みはずれた大鼻の持ち主で、その上権力と虚栄を罵倒する辛辣な言辞は多くの敵を作り、貴族でありながら貧窮に甘んじていた。
彼は従妹のロクサーヌ(朝海ひかる)を深く愛していたが、醜い容貌を恥じて打ち明けられず、かえって彼女からシラノと同じ隊の美男クリスチャン(浦井健治・中河内雅貴)との恋のとりもちを頼まれることとなった。彼の計らいで2人は恋を語るようになったが、口下手なクリスチャンは愛の言葉をシラノから教えられた通り彼女に語り、彼女はその言葉の美しさの方に惹かれるのであった。
仏西戦争が起こり、出征の前夜クリスチャンはロクサーヌと結婚した。戦場でも、シラノは秘かにクリスチャンの名前でロクサーヌ宛の恋文を毎日書き送り、感激した彼女が戦場にクリスチャンを訪ねて来たので、彼は初めてシラノの真実の心を知り彼女への愛を打ち明けるよう勧めたが、たまたまクリスチャンが戦死して、嘆き悲しむ彼女の姿を見ては、シラノは打ち明けかねたのだった。
14 年経って、クリスチャンを諦め切れないロクサーヌは、未だに尼僧院で喪に服し、毎週訪ねて来るシラノと彼の思い出を語るのが唯一の楽しみであった。
ある日シラノは卑怯な反対者の不意打ちで頭に瀕死の傷を負い、傷を隠してロクサーヌを訪ね、昔クリスチャンの名で送った手紙の1節を夢見る様に暗誦した。ロクサーヌは初めてすべてを悟り、シラノの愛情に気づいたが、彼は苦しい息の下から、尚も否定するのだった・・・・・。
                             
 劇場「シラノ」のサイト(6月30日クローズ)より引用

シラノのロクサーヌへの愛がテーマってところでしょうか?
ロクサーヌはシラノにもクリスチャンにも伯爵にも愛されておりまして・・・
シラノのことは兄のように思っており、伯爵のことは迷惑におもっており
クリスチャンには一目ぼれしちゃったんですね〜〜

ってことでミュージカルですから歌で語るわけです。
デュエットするわけです。

が・・が・・しかし・・・

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2008.12.12 Friday

ミュージカル「エリザベート」

久しぶりに帝国劇場にミュージカルを観にいってきました。

某カードのお得パック・・・
お昼のお弁当がついてチケット代のみというもの

立派なお弁当と、ホテルオークラのお土産つきで
下世話な話ですが、二千円以上お得だったと思われます。

お席は1階の後ろから数番目というところでしたが
適度な段差と前の人と互い違いに並んでいるお席なので
確かに遠いですが、舞台が全体的に見渡せて 私は好きでした。

帝劇改修前の後ろのほうの席は見にくかったので
やっぱり考えているんだなぁ〜って思ったのでした。

ミュージカルは岡幸二郎さんの「十二夜」での歌声でしたが
出し物としての素晴らしさを感じたのは4年前のエリザベートでした。
(そのときの感想はこちら

久々のエリザベート、やっぱりよくできたミュージカルです。
でもですね〜〜思ったことがございます。

辛口です・・・

あっそうそうデンメアのフルーツティー<ウィーンのパノラマ>をまた仕入れてしまいました。
おいしいっす・・・

配役
エリザベート<涼風真世>トート<山口祐一郎>フランツ<石川禅>ルドルフ<浦井健治>ゾフィー<初風 諄>

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2007.08.14 Tuesday

ミュージカル「ジキルとハイド」<4月16日観賞分>

4月16日に日生劇場で観た「ジキルとハイド」の感想をメモしたものが出てきましたので、折角だから記事にします。


すんばらしかった〜〜〜〜〜〜

ジキルとハイド演じる鹿賀丈史は
歌の上手下手はともかく芝居として伝わってくる演技です

ジキルの婚約者エマ演じる鈴木蘭々がすご〜〜〜くよかったよ
歌も演技も
歌がうま〜〜い
きれ〜〜な声
ジキルに対する愛があふれていて
そしてそしてきれ〜〜〜〜〜で
あぁ〜〜〜〜蘭々、大人になったねぇ〜〜〜って
(いやこれはトークショーで中味はかわってないってことがわかったけれどね)

そして娼婦でジキルを愛し、ハイドにあやめられるルーシーを演じるマルシア・・・
あぁ〜〜いままでなんで毛嫌いしていたんだろう
色っぽさに歌にこめられた思いに
意に反して身を落としてしまった女の悲哀なんかが
よ〜〜くでてたよ

そしてそしてジキルの親友弁護士ジョン役の戸井勝海
おぉ〜〜やっぱり戸井さんは間違いがないぜ・・・

あぁ〜〜〜〜〜一人ひとりの歌声演技
ハーモニー
そしてカンパニーの人たちのコーラス
すべてどこをとってもすばらしかった

ジキルとハイドは
善と悪だとか
表と裏だとか
いうけれど
私には
理性と欲望・・なんていうふうにも見て取れた

この間みた映画「ホリディ」もそうだけれど
これはさ歳を重ねたからこそ
深く味わえるものだと思う

みんなさ
心の中に
たくさんの欲っていうものを抱えているって思う
でもさ
それをそのまま思いのままに実行していたら
たいへんなことになるからこそ
理性で押さえ
和を保っているんだよね

コノヤロ〜〜っておもって
あやめちゃったら・・・・
嫉妬心から
あやめちゃったら・・・・

ジキル博士が悪を排除して
平和をめざしていたのに
自分自身の中の悪が
人をあやめるって行為になるなんて・・
なぁんて悲しいんでしょ・・・

なんだかね
切なくてモノガナシクテ
結構
感動してしまったのでした

やっぱりさ
ミュージカルはデフォルメされているだけに
心が揺さぶられるときは
めちゃくちゃ揺さぶられるわ・・・・

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2007.06.24 Sunday

レミゼカップル・・知らんかった!

土曜日にレミゼを観てきました。
すごくすご〜く素晴らしかった。

山口バルジャン&今ジャベール
それだけでなくエポニーヌもコゼットもマリウスもよかったよ〜〜〜
もうね〜〜司教様とバルジャンの場面から涙が悲しい

ってことで感想を書いている途中で
ちょっと他の人の感想を〜〜なんて
ネット散策してたら

えっええええええええ・・・・・・・・
あのあの〜〜〜〜〜
今くんって岩崎宏美さんと事実婚状態なのね!

知らなかった知らなかった知らなかったよ〜〜〜
ビックリデス。

この驚きはミュージカルふぁんでないとわからないと思うのよね〜〜
リアルな友人で
誰に言ったらわかってもらえるのだろうか〜〜〜〜
って思いつつ
ブログに書く私・・・

(T▽T)アハハ!
なんてこったい・・・

今くんをはじめて認識したのはエリザベートだった
今回のジャベールもよかった

若手・・という印象だった

そうよね10歳差だもんね

ううううううう
うらやましい・・・・・

って違うだろ〜〜〜〜〜〜〜

まぁとにかく
幸せになってほしいです。

岩崎宏美ファンティーヌは本当に最高です。
結婚し子どもを二人もうけ、離婚を経験した彼女だからこそ
ぜひぜひ幸せになってもらいたい。
同世代だけに
羨ましいという思いとは別に
彼女が幸せになるということは希望でもあるのです。

2006.06.11 Sunday

新感線☆RS「メタルマクベス」味わってきましたぁ〜〜!

6月9日(金)青山劇場にて鑑賞
メタルマクベス開場17:30より少し早めについたけれど、もう入場できまして、プログラムを入手。当日券あったようで10人くらい並んでいました。
プログラムはLPを模していてDVD付…中身も装丁もよく出来てるんだけれど。一言〜〜〜〜化学物質の刺激で目がいたい・・・しばらく空気清浄機の前に広げてから見てます。これなんとかしたほうがいいと思われます。
グッズ…Tシャツと携帯ストラップあたりをと思ったのですが、好みにはほど遠く購入は見合わせました。そのかわりに迷ったけれど幕間にCDを入手し今も聞いてます。まぁ素人軍団のヘビメタなので、それなりですが場面も浮かんでくるので楽しめます。



劇団新感線もヘビメタも初体験。おまけに一階席の後方でも楽しめましたよ。
クドカンって すご〜〜〜い・・・・まさしくマクベスなんだけれど いやぁ〜〜〜こういうふうに脚色して 井上さんの演出でフムフムって関心しきりです。
役者陣、ウッチィーのエロエロ光線はあまり感じられなかったけれど
未來くんの踊りかっこよかったし
北村和夫Jrの北村有起哉くんの演技が後半光ってました。

 原作   /メタルマクベス
       2206年(1980年代)
マクベス  /ランダムスター(マクベス内野)内野聖陽
マクベス夫人/ランダムスター夫人(ローズ) 松たか子
マルカム  /レスポールJr(元きよし)  森山未來
マクダフ  /グレコ(マクダフ北村)    北村有起哉
マクダフ夫人/グレコ夫人(シマコ)     高田聖子
バンクォー /エクスプローラー(バンクォー橋本)橋本じゅん
エドワード王/パール王(ナンプラー)    粟根まこと
ダンカン王 /レスポール王(元社長)    上條恒彦
フリーアンス/マーシャル          河野まさと
ロス他   /ヤマハ            インディ高橋
ロス他   /トーカイ(磯野くん)     磯野慎吾
息子    /ローマン(ユウキ)      中谷さとみ

マクドンウォルド/ムスタング        
スコットランド/ESP国
ノルウェイ /フェンダー国
ノルウェイ /ギブソン国
イングランド/フェルナンデス国

舞台を西暦2206年に設定し、魔女の予言を1980年代に活躍した【メタルマクベス】というヘビメタバンドのCDになぞらえる。
ストーリーは2206年と1980年代が行き来しつつ進んでいくのだが、違和感を感じない。1980年代はマクベスの原作にのっとった役名で、2206年はギターの名前にまつわる役名。凝ってるのだぁ〜〜。
舞台奥に設置されたスクリーンや、ヘビメタのCDの歌詞・・・わかりやすくマクベスが破滅への道を歩んでいく。

第一幕は、マクベスとマクベス夫人を中心に進んでいき、マクベスの勇敢さや忠誠心などなど 決して野心満々な人物でなく 誉れ高き英雄であるということが描かれている。自分の心の奥にある小さな小さな野望に夫人が火をつけるまでは・・・

第二幕では、猜疑心につつまれどんどん闇へと転げ落ち、破滅へとすすんでいくマクベスとマクベス夫人。それに反して、正義としてマクダフが存在する。マクダフ夫人と息子との会話がすべてを物語る。
悲哀に満ちたシーンも多く、胸がいたくなりました。

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2006.06.09 Friday

世間はWorld Cup開幕! 私はメタル マクベス!

うぅ〜〜〜時間がない…細切れや!


きょうはいよいよ
新感線☆RS「メタル マクベス」の日〜〜〜〜

無事に松岡和子訳「マクベス」読み終わりました。
・・・ていっても 訳者あとがき&解説 がなくてはお手上げでしたけれどね〜〜。

これから仕事行って、いったん帰宅して 夕飯用意して
早めに行ってグッズ(ほしいものがあるといいなぁ〜〜)も買って
評判のプログラムも手に入れて・・・
プログラムなかったらグレテヤルぅ〜〜〜〜〜
ウッチィーのエロエロ光線浴びて
ここのところ凹みがちな気分を盛り上げてきま〜〜す。

なんかバタバタしていて
木曜日からTVK15:00〜はじまった「ローファーム」録画し忘れました。この枠も韓国ドラマ健在ですね。前のドラマが「秋の童話」だったのでソン・スンホンつながりですかね。
いま注目のジソプも出ているそうで、益々ドラマ視聴に時間をとられそうです。

「デイジー」見たいのに・・・
なかなかチャンスがないよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜
映画館にいったいどのくらい行ってないかなぁ〜〜〜

雨が降っているので
自転車が使えないよぉ〜〜〜
まぁダイエットだと思って歩きます。

目標 体脂肪5%減、体重3kg減。
この違いはでかいのであった。

ではではきょうも一日頑張りまあすぅ〜〜〜〜〜!!!!!

2006.05.25 Thursday

ミュージカル「マリーアントワネット」

電話をかけること40分ほど
チケットゲットいたしましたあ〜〜〜
某カードの貸切講演・・・
2日間あってひとつは全館貸切、もう一日は半館貸切

何回もみたい気持ちもあるけれど
12月の半館貸切のほうだけで・・・
だっけど豪華キャストなんだよこれがさぁ〜〜〜

涼風真世、新妻聖子/笹本玲奈、井上芳雄、土居裕子、石川 禅、
 高嶋政宏、山口祐一郎 他

話題の一路真輝主演でやったときはチケットとれなかったんだよ〜〜〜
って思ってたら
あれ?世界初のミュージカルだそうで・・・
あれれ? あの一路真輝、井上芳雄で日生の一ヶ月公演のミュージカルはなんだったっけ・・・・
あっ思い出した「アンナ・カレーニナ」だぁ〜〜〜〜〜〜

おぉ〜〜サイトができてる帝国劇場マリーアントワネット

ううう・・・失敗したかも
もう一日の全館貸切の申し込みもすればよかったなぁ〜〜〜〜
全館貸切だとちょっとしたお土産とか、抽選のプレゼントとかあるんだよなぁ〜〜〜
まぁでも 前回Sで2階席のうしろ〜〜のほうだったし
前のほうの席になる確率の高い半館貸切にしてみたんだけれど
どうかなぁ〜〜〜

まぁ楽しみです。
これから全然知らなかったサイトで動画を楽しんできます。

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