韓国ドラマ「ホジュン〜宮廷医官への道〜」全65話(全64話)

2010.02.06 Saturday
JUGEMテーマ:韓国ドラマ
韓国ドラマ『ホジュン』公式サイト
BS11サイト
BS11で再放送されていたものを視聴しました。
また放送が始まっているようです。
1999年MBC イ・ビョンフン演出/チェ・ワンギュ脚本
【主な主演者】
ホ・ジュン(チョン・グァンリョル)
イェジン(ファン・スジョン)
ユ・ドジ(キム・ビョンセ)
イ・ダヒ(ホン・チュンミン)
ホ・ジュンの母(チョン・ヘソン)
イム・オグン(イム・ヒョンシク)
ユ・ウィテ(イ・スンジェ)
サム・ジョク大師(チョン・ウク)/アン・グァンイク(ハン・インス)
チョン・ヤンテ<ホ・ジュンの弟分>(イム・デホ)
ク・イルソ(イ・ヒド)/ハ・マン<イルソの妻>(キム・ヘスク)
-内医院−
ヤン・イェス<御医>(チョ・ギョンファン)
キム・マンギョン(メン・サンフン)
ホンチュン(チェ・ラン)
ソヒョン(ソン・ヒョナ)/セヒ(イ・ヒョンギョン)
キム・サンファ(ヨ・ヒョンス)
−王室−
宣祖<朝鮮第14代王>(パク・チャンファン)
中殿(ホン・ウニ)
仁嬪<宣祖の第二側室>(チャン・ソヒ)
恭嬪<宣祖の第一側室>(パク・チュミ)
光海君<朝鮮第15代王>(キム・スンス)
キム・ゴンリャン<仁嬪の兄>(チェ・サンフン)
イェジク<恭嬪の弟>(チュ・ミンジュン)
−朝廷−
ソン・インチョル(ピョン・ヒボン)/チョン・ソンピル(パク・ヨンジ)
朝鮮一の名医になったホ・ジュンの一生を描いたヒューマンドラマ
郡守を父にもつが、母がキーセンのため賤しい身分である自らの運命を悲観し
密貿易に手を染めるならずものだったホ・ジュンであるが
反逆者にしたてあげられた元大司憲とその娘ダヒとの出会いで心根をゆすぶられ
落ち延びた慶尚道 山陰でユ・イテと出会い
生涯をかけて歩んでいく道を見つけたことで
一介の医員としてだけでなく、内医院・・そして御医にまでなる。
そして後世に残る「東医宝鑑」25巻を完成させる。
生涯の師となるユ・イテの影響は彼の人生を大きく動かす。
心医への道を歩むのを影で支えるイェジン
両班の身分を捨ててつくすイ・ダヒ
山陰で面倒をみてくれたク・イルソ
ユ医院から付き合いのイム・オグン
まわりの皆の支えがあって
ホ・ジュンは自分の道を精進しつきすすむことができたのだ。
どの一話をとっても盛りだくさんで飽きることなく
人と人とのふれあい、葛藤・・などなどが丁寧に描かれていて
とてもよくできたドラマでした。
「チャングムの誓い」よりもこちらのほうが私は好きかも!
長丁場ですが、一度は視聴することをオススメします。
ホ・ジュンがユ・イテを生涯の師匠とし心医の道を踏み外すことなく歩めた
一番の功労者はイェジンなのではないでしょうか。
その彼女の内なる思いが60話あたりでとりあげられています。
私が書きとめた彼女の想いでこのドラマの感想の締めくくりとしたいと思います。
(以下続く)




うーん。微妙・・・
)















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いやぁ〜挫折せずに見続けていますよ〜 














コメディー



