2012.02.08 Wednesday

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2007.08.13 Monday

韓国映画「デイジー」

WOWOWで放送されたものを借りて観賞しました。

2006年
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン<キム・ヘヨン>
   チョン・ウソン<パクウィ>
   イ・ソンジェ<チョンウ>
   チョン・ホジン<チャン刑事>

これって昨年の映画なのですね。たった一年しかたってないなんて・・・。
なぁんかこの一年で韓国ものをとりまく環境は随分かわったような気がします。
宣伝では、イ・ソンジェの役どころがよくわかりませんでしたが、なかなか素敵な役どころでした。

舞台はアムステルダム。
そこでの絵描きのヘヨンと刑事のチョンウと殺し屋パクウィとの出会いと別れの物語。
恋愛ものではあるけれど、その恋は静かで穏やかなもので 遠くから眺めたり心の中で密に思うような種類のもの。
日常がそこには描かれていて最初のアクシデントまでは静かで海で言えば凪のような状態。そこからまた二転三転するのだが・・・抑えた演技のチョン・ジヒョンとイ・ソンジェがとってもよい。
タイトルでもあるデイジー畑やアムステルダムの広場の建物は美しく
映画館のスクリーンでみたらさぞかし見ごたえがあっただろうなぁ〜と思った。

ストーリーは二転三転するような部分があり、そのたびごとに展開の速さとかタッチとかが変わり 引き込まれたり緩慢に感じたりと 不思議な映画であった。

見て損はないし、良い映画だと思う。
アナザバージョンを見るのが楽しみだ。

(まだまだ続くよ〜〜思いつくまま・・・ネタバレあったらごめんよ!)

ジョンウがヘヨンから勝手に身を引くシーンは切なかったよ〜〜。
なんでさ、自分の気持ちをちゃんとストレートに伝えないのさ・・
なんで相手の気持ちをキチンと聞かないのさ・・・
そこでキチンと決着つけないから悲劇がおこるんじゃないのさ〜〜〜
ってそうしないと映画にならないって(^^ゞ

パクウィがね〜デイジー畑でのヘヨンの姿に惹かれることや花を贈り続けるってことはわかるよ〜でもさ近づいちゃあかんでしょ!
そもそもヘヨンの声が失われたあの銃撃戦は、殺し屋のボスからみれば命令もしてないのに銃を使ったということになってまずいっしょ・・・。
こういうちょっと抜けた感じのどこか憎めない役どころはチョン・ウソンのお得意かも。

ジョンウや〜、パクウィが殺し屋だってわかってたのね〜
最後にわかるんだけれどジョンウを打ち抜いたのがパクウィでなくてよかったわ〜。
しっかし救いようがないわよね〜〜
殺し屋とそれを追う刑事の両方に愛された女へヨンだもんね〜。
でもって最終的に殺し屋をかばって死んじゃうんだもんね〜。

でで・・あったまにきて殺し屋組織を破滅さえるって
あはは
ありえねぇ〜〜〜〜〜って思って最後は見てました。

途中ね〜いくつかある思いがうまく伝わらないシーンには涙なんて流したんだけれど
ありえねぇ〜〜ってどこかで思ってたりして

なんともはやチョイト不思議な感覚でいます。










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