2012.02.08 Wednesday

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2006.12.27 Wednesday

NHK土曜ドラマ「魂萌え」

魂萌え!〈上〉
魂萌え!〈上〉
桐野 夏生
魂萌え (出演 風吹ジュン)
魂萌え (出演 風吹ジュン)

桐野夏生の原作の「魂萌え」の土曜ドラマの集中再放送の録画をきょうみた。
映画も上映されるらしい。
桐野夏生はOUTは読んだことがあるが 他のものは未読かもしれない。

定年を過ぎ、老後の楽しみに週一度のそばうち教室に通う夫。
ある日、帰宅し風呂場で倒れかえらぬ人となる。
そんな主婦が夫の死後、愛人、息子、娘・・などなどイロイロな問題に直面し
自分自身で考え決断し、問題解決を重ねることで
精神的に成長していく。



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2006.12.25 Monday

TVドラマ「のだめカンタービレ」を見終わって

のだめカンタービレ (出演 上野樹里、玉木宏)
のだめカンタービレ (出演 上野樹里、玉木宏)
のだめカンタービレ (16)
のだめカンタービレ (16)
二ノ宮 知子
このクールの連続ドラマは、この「のだめ〜」のみを見ていた。
原作の漫画が評判になっているのは知っていたし、YAMAHAでも売られていたので読んでみたいと思っていたが機会がなく今に至っている。

すごく面白かった。第1回から最終回まで一時間があっという間。
いつももうおわちゃったって思ってた。
オーケストラのこともそうだけれど、かつてピアニストを目指していた私にとって のだめのすごさにタダタダ驚くばかりだった。
といっても音高受験する手前で諦めたから、比較にはならないけれど・・・。

でもね ピアノが好きだった。上手に弾けたら嬉しかった。
きれいに着飾って舞台の上で弾き終わって、拍手をもらったときの感動は覚えている。

そこまでにいたる練習は厳しいんだよね。のだめも熱が出るほど弾いてたっけ・・・。
いろいろな曲がでてきたけれど
エンディングのラプソディーインブルーが一番心に残ったので
ガーシュインの楽譜を(といっても編曲されているらしいが・・・)手配してみた。
手元に届いたら練習してみようと思う。
ピアノソロ ジョージガーシュイン/ポピュラー名曲コレクション
ピアノソロ ジョージガーシュイン/ポピュラー名曲コレクション

(以下 音楽にまつわる思い出話)

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2006.12.15 Friday

TBS「愛の劇場 いい女」第31回〜第35回<最終回>

TBS「愛の劇場 いい女」

あぁ〜〜いま見終わった、最終回。
まだ心が熱いうちに感想をかこ〜〜ってPCに向かっています。
そして、あらすじを確認したところ
あらまぁ水曜日の分をまだ見ていなかったびっくり
でも・・・今のこの気持ちを書いてしまいます。

最終週は、早匂が助手の理沙と婚約していることを知ったところから始まる。
詩織の就職も娘たちの受験もなかなかうまくはいかず・・・
でも3人とも決まり 3人での生活のサイクルがうまくまわるようになる。
詩織は、就職先で早匂と再会し、食堂で会話を楽しむが決して本心を伝えることはしない。
そして新しい小説の翻訳を試み、それが評判になり本多とも再会。
会社での仕事、翻訳家としての仕事に充実を感じている。
友人たちもそれぞれの幸せをみつけつつある。
やがて麻子の一周忌の法要報告会。
その場で 詩織は早匂に本心を・・・

一年前の同窓会で再会したときより
皆が心が磨かれ いい女になっていた。

っていうような感じかな・・

(さぁてさぁて思いつくままの感想・・)

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2006.12.11 Monday

TBS「愛の劇場 いい女」第22回〜第30回

TBS「愛の劇場 いい女」

いやぁ〜なかなか録画してあるものが見れない・・・
なぜなら、このドラマはちょいと家族がいるところでは見にくい。
おまけにこの頃、日中出かけることが多くて
って言い訳はこのくらいにして 約2週分の感想を!

不倫した夫が家族のもとに戻ろうと努力するなか 詩織は本多が心のどこかに引っかかっているせいもあって割り切れない思いが大きくなる。
一旦は子どもたちのことも考え夫婦の体裁を整えていこうと思うが、どうしても本多のことが気になる。
蜜子に離婚せず複数の男性とつきあう・・みたいなことを言われ、その気になった詩織。
本多にそういう関係を求めると、ケンモホロロ・・・
結局詩織は 離婚することになり、本多も失い、職探しもうまくいかないのだった。
こんなところが先々週分かな?

先週は、離婚後
早匂との誤解がとけ 二人がよりをもどすのかどうか・・っていう雰囲気も漂わせつつ
もう一ステップアップしそうな詩織がそこにはいて
最終週にむけて伏線がちりばめられているような感じ・・
だって本多もまたまた登場してるしさ!

具体的な感想前にひとこと〜〜
いやぁ〜〜〜〜確実に小説より面白い!
特に40代後半のワタクシにはわかりすぎるくらいわかる
彼女たちの気持ちが・・・
実際にはありえないことだけれど、ありえそうで・・・
ちりばめられたセリフの端々に うんうん・・そうなのよ〜〜〜って
うなずいちゃってます。

(さぁてここからは 好き放題 感想を語ります!)

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2006.11.28 Tuesday

TBS「愛の劇場 いい女」 第16回〜第21回

TBS「愛の劇場 いい女」

先々週の火曜日〜金曜日の分を見てから感想をかかずにいたら
あっという間にまた一週間たってしまった。
第12回〜第15回は詩織の父親が病に倒れたり、夫の浮気が上司によって決定的になったり、早匂と蜜子の関係を怪しんだり・・・
次から次へと詩織のまわりにイロイロとおこる。
ま、編集者の本多との関係が今後をにおわすような状況にもなっており
イロイロとおこっているからこそ自然な感じで二人が近づくっていう感じでした。

ということで先週分の感想は見たばかりの今書かないとね・・・

第16回〜第21回
夫の浮気相手は19歳。
別れ話がうまくいかず、無言電話・・・ついには家まで来てしまう。
その姿に詩織は早匂とのことを清算することを決意する。
相変わらず編集者本多の甘い言葉にうっとりしながらも翻訳の仕事を頑張る詩織。

夫の浮気、詩織の浮ついた気持ち
そんなところからなのか次女の問題発覚。
長女も反抗的な態度。
詩織の心は今は あまり満たされていない。

女友達たちは、それぞれに良きパートナーにめぐまれ心満たされているというのに・・・

原作よりも より現実的なストーリー展開になっている。
要所要所におきる出来事はそのままに
最初は違和感のあった、女友達がいることで話が自然な流れになっているような感じ。
そして ひとついえるのは原作はどちらかというと
‘おんな’の部分にかなりのスポットライトがあてられていたが
‘母’の部分にも焦点があてられている。

見ていて、思わずうなずいてしまう部分と
ありえねぇ〜〜〜って笑っちゃう部分とが混在しているが
なかなか面白いドラマに仕上がっているんでないかなぁ〜〜〜

(以下 まだまだ続く感想なのであ〜〜る)

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2006.11.12 Sunday

TBS「愛の劇場 いい女」 第7回〜第11回

TBS「愛の劇場 いい女」

第7回〜第11回
優等生の詩織が 少しずつ殻をやぶり ひとりの女性としての生き方を模索し始めたところかな。
体調が悪くなり、それが更年期障害だと知って 落ち込んだり
そのことを受け入れて よりいっそう 女 として生きることに目覚めたり
旧友たちとの友情をまたあたためはじめたところに訪れた不幸で
自分の人生について またまた考えることになったりと

今週は 原作より 現実味帯びているような感じ。

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2006.11.06 Monday

TBS「愛の劇場 いい女」〜第6回まで

第2回かなんかをみて
おぉ〜〜って思い、原作を読んでみて
楽しみにしていたTV・・・
TBS「愛の劇場 いい女」
録画していたものをきょうの分まで見てみた。

ちょっと途中で切れちゃったりしたけれど第3回〜第6回までの4話分。
プロにメイクしてもらって洋服もセンス良く着こなし、見事に仕事を続けることに成功。
家の中で家のことにむけていた興味が、自分を磨くこと美しくなることに関心が移っていくあたり。
幼馴染と食事に行ったり、編集者と怪しい雰囲気になったりするんだけど・・・。

原作のほうが好きだなぁ〜〜
なんかドラマにすると薄っぺらで、尻軽女って感じがしてやだな・・・

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2006.07.18 Tuesday

TVドラマ「ダンドリ。」見てますが・・・

栄倉奈々ちゃん主演のダンドリ。本日第二話。
第一話はまぁこんなもんかなぁ〜〜。でもちょっといまどきの高校生というよりもクラシックすぎないか〜〜いって思いながら見てました。
でもね、きょうの第二話、ちょ〜っとベタすぎないかい!

上戸彩の「アタックNo.1」「エースをねらえ」の乗りだねぇ〜〜〜
なんだかなぁ〜〜〜なんて思いつつも
若い女優さんたちが本当にチアを練習しているので、最終的にどういうふうになっていくのか見届けたいと思います。

練習風景などドラマのサイトで動画が見れます。
‘ダンドリ。’で検索するとドラマのサイトにたどり着けますので、見てみるとよりドラマが楽しめるかも!
(リンクは許可制なので、貼りません・・)

実は原作を読みました。
優勝したことで注目を浴びたこととか全然知らなかったのです。
だからドラマが始まることを知ってから読みました。

この原作は本当によく出来ています。
記録なのですが、彼女たちの一生懸命さが伝わってきました。
中高時代に部活を全うしていない私はとっても羨ましくなったのでした。

ダンス・ラブ・グランプリ―県立厚木高校ダンスドリル部全米制覇の記録
ダンス・ラブ・グランプリ―県立厚木高校ダンスドリル部全米制覇の記録

原作とは設定が違うので、どのように今後展開していくのかな。
いまのところ私には、描こうとしている趣旨は伝わってくるけれど
どうも真実味に欠けるというかなんというか
なぜかな?
セリフ?演技?
なぁんかちょっとチグハグナ感じになっているのが残念です。

2006.06.23 Friday

「純情きらり」見てます!

純情きらり (主演 宮崎あおい)
純情きらり (主演 宮崎あおい)

NHKの朝の連ドラ見てますかぁ〜〜〜
うちはね私がなんとな〜く見てるんですが
この「純情きらり」はどういうわけかダンナが気に入って
7:30になるとBSにチャンネルを自分であわせてます。

でね、このところのストーリーは
戦争の色が濃くなってきて 思想統制っていうか言論統制っていうか
そのあたりのことと家族の絆を絡めての展開になっています。

きょうは笛子姉ちゃんが 結婚をあきらめ家族のために教師を続けようとしているところを
桜子が、自分も家族を支えるから笛子に自分の幸せを求めてほしいと・・・
で、監視下の笛子の授業
「世に従えば 身はつらし・・」だったかな??
そんなようなことを言う笛子さんの心のうち
桜子の家族を思う気持ち
そんなものが心に染み入り朝から泣いてしまいました・・・


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2006.03.03 Friday

「恋ノチカラ」またまた見ちゃってます!

恋ノチカラ4巻セット
恋ノチカラ4巻セット

これって何回目の再放送かなぁ〜〜
フジTVで毎日2話づつ再放送してます。
実はね、このドラマのDVD持ってるのに
ついつい放送時間に家にいるとTVつけて見ちゃうんですよね。
なぁんかスキで・・・
2年位前にみて以来かなぁ〜〜
あれからドップリと韓国ものにはまって
韓国ドラマのほうがハラハラドキドキが多いので
ちょっとものたりないような気もしますが
本当によくできたストーリーで
ひとつひとつのセリフがそのあとで意味があって
何気なく口にした言葉が人の心に残って
それがもとで右に行こうと思っていたけれど
左に行ってみるみたいなことになって・・・

それがなかなかいいんですよねぇ〜〜

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